高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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フレンチシェフと呼ばれて・・・

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

車で買い出しに行くと、スーパーや飲食店、商業施設は多くの人で賑わっていました。

 

何だか急に外に人が増えたような気がします。

 

急すぎて怖いくらいですが・・・

 

 

さて、話し変わりまして、ブログではいつも『シェフ「H」』と書いています。

 

特に意味はありません。

 

最初は「スギウラヒデキ」です、と書いていたんですが、いつの間にか変わっていました。

 

というか変えていました。

 

名前は調べればわかるし、まあいいかと思いそのまま枕詞みたいにしています。

 

しかし、自分で書いていても、何だか恥ずかしい気はします。

 

もっといいニックネーム的な名前ないかなあ?

 

「サリューシェフ」じゃあ普通だし・・・

 

いつの間にか変わってたら、気にせずスルーしといてください・・・

 

 

名前ついでに、「シェフ」というのも何だか今だに慣れません。

 

「シェフ」というと、「フレンチのシェフ」「イタリアンのシェフ」などと言いますが、その言い方も僕自身は慣れないというか、だいぶ慣れましたが違和感みたいなものを感じています。

 

フランス料理に世界で「シェフ」と言われると、「料理長」のことを指します。

 

料理長ではない人のことを「シェフ」ということはありません。

 

フランス語の「シェフchef」は英語の「チーフchief」です。

 

だから、組織の長とか主任の意味です。

 

なので、一般的に言われる「フレンチのシェフ」というと「フレンチの料理長」を意味することになります。

 

フランスはもちろん、日本でも、料理長がオーダーを通せば、「ウィ シェフ!」とみんなが言います。

 

これも最初に聞いた時は、何だか恥ずかしかったですが・・・

 

僕が違和感を感じるのは、こういうことからなんだと思います。

 

でも、そういう言い方で一般的に通ってしまっているので仕方ないですね。

 

今は確かに「オーナーシェフ」という立場ですが、今だにそれは慣れませんね。

 

ちょっと恥ずかしいです。

 

(マスターとも呼ばれますが・・・)

 

 

今回もまたお花紹介!

 

お店裏手に咲いている花です。

 

「何れ菖蒲か杜若」(いずれアヤメかカキツバタ)

 

という言葉があるように、どちらも綺麗です。

 

よく見ると変わった形をしています。

 

よく見なくても他には無い特徴的な花の形をしていますね。

 

 

これが「ハナショウブ」?

 

漢字で書くと「花菖蒲」

 

あれ?「菖蒲」って「アヤメ」とも読みますし「ショウブ」とも読みます。

 

???

 

わからない。

 

たぶん「ハナショウブ」です・・・と思います・・・

 

紫が濃くて綺麗ですね。

 

続いて杜若(かきつばた)です。

 

これは間違いない!です。

 

たぶん・・・

 

おそらく・・・

 

きっと・・・

 

 

よく見るかなり特徴的な形をしてますね。

 

今の時期の花です。

 

お店回りにはありませんが、「あじさい」も梅雨を象徴する花ですね。

 

 

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