高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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「里芋」も使います。

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

里芋がおいしいです。

 

里芋が今の時期店頭に並んでいます。

 

祖父や祖母と暮らしていた僕は、小さい頃から「里芋」は食卓によく出てきました。

 

煮物がほとんどでした。

 

母親もよく弁当に里芋の煮物を入れてくれました。

 

でも煮汁まで入れるので、よくこぼれてしみ出していました・・・

 

そんな「里芋」が僕は大好きです。

 

小学生の頃から食卓にある里芋の煮物を見ると、

 

「あ!里芋だ!」

 

と喜んで何個も食べていました。

 

そしてこの時期、お店でも付け合わせの1つとして使っています。

 

お気に入りは、「海老芋」と「赤目芋」です。

 

 

写真は「海老芋」です。

 

小さめです。

 

「海老芋」は反り返った形と表面の縞模様が海老のように見えることからそう呼ばれるようになりました。

 

京都を中心に古くから作られ、京料理の食材として用いられてきたことから、京芋とも呼ばれています。

 

「赤目芋」は産直にあったので、買って食べてみたら美味しくて、すぐにファンになりました!

 

味が濃くて、ねっとりしています。

 

「セレベス」とも呼ばれています。

 

「セレベス」?店頭にもそう書いてある物もありました。

 

インドネシアのセレベス島から伝わったからだそうです。

 

里芋と言うと、「石川早生」や「海老芋」くらいしか知りませんでしたが、何と品種は200種類以上あるそうです。

 

里芋は里芋。

 

食べるの専門で、そんなに気にしていませんでしたが、使うようになってから色々知りました。

 

産直で買ってきて試して、どんな種類が美味しいかを探しています。

 

結局は自分の好み。

 

自分が美味しいと思う物を使うんですけどね。

 

子芋も柔らかくて美味しいです。

 

お店では「バターソテー」や「グラタン」の具にすることが多いです。

 

グラタンに入れると、「里芋が入ってる!」と少し驚かれますが、みなさん「里芋が美味しい」とグラタンに入っている里芋の人気は上々のようです。

 

少し変わった所で、里芋を「コロッケ」にすると美味しいですよ。

 

少し面倒ですが、予想以上に美味しいです。

 

みなさん試してみてください!

 

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