高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

Read Article

夏の牛乳は薄くなる?

みなさんこんにちは。

 

牛乳はよく飲みますか?

 

お子さんがいるところは消費量も多いと思います。

 

僕は大好きです。

 

必ず毎日飲んでいます。

 

コロナの影響で、消費量が激減したことがニュースになりましたね。

 

乳牛は毎日搾乳しないと病気になってしまうそうです。

 

なので消費量に関わらず毎日搾乳しなければならないんです。

 

そんな「牛乳」ですが、夏の牛乳は「薄い」というのは言い方が悪いですが、「さっぱりした味わい」になるようです。

 

一年の中では中に含まれる成分が全体的に減る傾向にあるようです。

 

蒸し暑い夏は、人と同じように牛もバテるのだそうです。

 

北海道なんかは涼しいので、その点は夏の酪農には適していますね。

 

ただ冬は大変ですが・・・

 

牛(ホルスタイン)が乳を出すのに適した気温は4℃〜24℃だと言われています。

 

中部地方、九州地方で行われた試験では、6〜9月に搾乳された牛乳の量はそれ以外の月と比べ、16〜20%減少していたそうです。

 

エサを食べる量が減ることや、暑い環境に順応してホルモン分泌や代謝が変化することが考えられているそうです。

 

また、夏の牛乳はカルシウムをはじめとするミネラル類の量が減るようです。

 

牛乳の美味しさの1つは乳脂肪分にあります。

 

乳脂肪分が低いものの方がさっぱりと、高いものの方がコクがあるように感じられますが、これも夏には乳脂肪率が下がります。

 

沖縄での測定では、1月や12月の乳脂肪率は3.6〜3,7%、7月は3,4%近くに落ち込んでいるということがわかりました。

 

ちなみに、牛乳として販売できる基準は3,5%なので、農家の方はエサや飼育環境を工夫しているそうです。

 

また牛乳に多く含まれているタンパク質も、夏には約20%近く減少しているそうです。

 

とは言っても、栄誉豊富な牛乳が毎日手軽に飲めるのは、酪農農家さんのおかげということを忘れないようにしないといけないですね。

 

いつも美味しい牛乳をありがとうございます。

 

 

 

Return Top