高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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喜んでいただけました。

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

ランチの牛フィレステーキコースは、現在御予約のみの提供となっています。

 

「黒毛和牛フィレ肉」を使った贅沢なコースです。

 

先日もご予約いただき、たいへん喜んでいただけました。

 

「口の中でとろけるようなお肉でした。」

 

そんな嬉しいお言葉をかけていただき、こちらとしても満足していただいたことにとても嬉しいく思いました。

 

今回はお誕生日ということでご予約いただきました。

 

 

やはり「素材」が一番ということを痛感しました。

 

何はなくとも「素材」が一番、技術は二番だと僕は思っています。

 

そのことを忘れがちになります。

 

お店を経営していくうえで、「原価率」というのがキーワードになります。

 

原価から売値をはじき出すのか、売値を決めておいて、そこから原価を決めていくか。

 

料理人はどうしても

 

「良い素材を使いたい。」

 

と思ってしまい、原価割れをしてしまうことがあります。

 

原価割れをしても、他の商品でまかなえるならいいのですが、そのあたりは難しいところです。

 

そうは言っても、お客さんに来てもらわないことには始まりません。

 

「コストパフォーマンス」

 

というのが1つ重要になってきます。

 

そこはどういったお店にしたいかというオーナーの考えも反映されてきます。

 

「どれだけ安く仕入れて、どれだけ低価格で提供できるか」

 

「お値打ちでそこそこのものを提供するのか」

 

「少し高めだが良いものを提供していくのか」

 

「高級食材を使い、料理、サービス、内装などを一流にしていくのか」

 

少し話しがそれましたが、メニュー1つ決めるのも、さまざまな要因が絡んできます。

 

話しは戻りまして、この牛フィレに限らず、サーロインにしても、ステーキを焼く上で「黒毛和牛」など高級食材は取り扱いに気を使いますが、その反面ステーキを焼くのがとても「楽」なんです。

 

「楽」と言ってはいけないかもしれませんが、ちゃんと焼けばキレイに色づいてくれますし、焼く時の香り、焼いている時の肉の取り扱い、フライパンに残る油、全てが違います。

 

焼いていてもテンションが上がります!

 

「やっぱりいいなあ!」

 

いつもスタッフ「K」に言っています。

 

もちろんオーストラリアの牛ヒレも、赤身が多く、お肉を食べてる!といった感じで美味しいです。

 

鉄板焼きでお肉を焼いてきた経験、ステーキを焼いていて楽しいのはどちらか、今より良い状態で提供できるのは何か、お客様はどちらがいいのか、この辺りで食べられないのは何か・・・・・

 

色々考えて、「黒毛和牛フィレステーキ」になりました。

 

迷ってる僕が決断した最後の言葉は、結局スタッフ「K」からの

 

「どっちがやりたいの?」

 

という投げかけでした。

 

いやあ・・・「決められない男」なんです・・・

 

お誕生日、入学、卒業、昇進、合格、入選・・・・・

 

お祝いや記念日、何か特別な日、またそうではなくても予約を受付ていますので、どうぞご連絡ください。

 

なるべく3日前までにいただけると助かります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

さていつものように買い出しでの一コマ。

 

田んぼにたくさんの「白鷺」がいました。

 

車のドアを閉める音に驚き飛び立ちました。

 

でもすぐ近くにまた降りてきました。

 

 

9月15日(火曜日)は臨時休業となりますので、よろしくお願いいたします。

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