高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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立派な『赤かぶ』をどう使う?

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

みなさん「かぶ」といえば、どんな風にして食べますか?

 

「浅漬け」「塩揉み」

 

それくらいかなあ?

 

「かぶ」って、ちょっととらえどころの無い感じですよね。

 

上品すぎて・・・

 

逆に言えば、色々な調理法に合うんですよ。

 

和食の料理人さんは色々な調理法でみなさんを楽しませてくれます。

 

僕は洋食なので、どんな風に使うかといえば、ピクルスやグラタン、ポタージュなどにも使います。

 

そんな「かぶ」の中に『赤かぶ』があるのを知っていますか?

 

『赤かぶ』で思い出すのが、山形の「温海(あつみ)」の『赤かぶ漬け』です。

 

少し酸味のある甘い漬け物です。

 

僕はこれが大好きです。

 

山形出身の先輩が実家のお土産として持ってきてくれました。

 

初めて食べて、すぐファンになってしまいました。

 

さて、地元でも立派な『赤かぶ』が育っています。

 

『赤かぶ』と言っても色々な種類があります。

 

今使っているのは外が赤いですが、中は白いものです。

 

『赤かぶ』は煮物にすると、せっかくの鮮やかな『赤』色がくすんで、煮汁も濁ってしまったりするので、漬け物や生のまま食べる料理に使うことが多いです。

 

付け合わせとして使うことが多いですが、今は焼いて使っています。

 

シンプルに焼くだけです。

 

オリーブオイルやバターで焼いて、塩をするだけです。

 

ゆっくり焼いてかぶの水分を飛ばしていくので、味は濃くなります。

 

弱火でじっくり焼きます。

 

これだけでも美味しいですよ。

 

 

それから久しぶりに『カップケーキ』を焼きました。

 

レモンピール入りのシンプルなものです。

 

バター、小麦粉、砂糖、卵。

 

どうぞご賞味ください。

ちょっと見栄えが良くないですが・・・

 

仕上げにレモンの飾りとアイシングをかけます。

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