高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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サワーキャベツってどんなキャベツ?キャベツの種類を整理

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

現在キャベツが安いんです。

 

使わない手はありません。

 

愛知県は全国2位のキャベツの産地でもあります。

 

全国生産量1位は群馬県で全体の約19%、次いで愛知県が17%と群馬県に負けずとも劣らない生産量を誇っています。

 

そんなキャベツを買いにいくと、

 

「キャベツ」「サワーキャベツ」「グリーンボール」

 

などと書いてあり、何が違うのか分かりづらいですよね。

 

春になると「春キャベツ」とか「新キャベツ」なんて名前も出てきたりして、

 

「何が違うの?」

 

となってしまいますよね。

 

キャベツは大きく分けると、

 

「春キャベツ(春玉)」と「冬キャベツ(寒玉)」

 

に分けられます。

 

この「春キャベツ」が毎年春頃に収穫される、巻きがゆるく柔らかいキャベツです。

 

「新キャベツ」とも呼ばれるもので、生食に向いています。

 

3月から5月頃に多く出回ります。

 

もちろんサッと湯がいても美味しく食べられます。

 

パスタなんかにもよく使われていますね。

 

湯がくと透明感が出て、甘くて美味しいですね。

 

一方「冬キャベツ」は一年中出回っていて、少し平たい形で葉がしっかり巻いています。

 

冬キャベツはロールキャベツなどにすると柔らかくなっていいですね。

 

「キャベツ」といえば、この「冬キャベツ」が一般的なので、何でも使えるオールマイティーなキャベツですね。

 

実はこちらも寒い冬を越えることでことで糖度が増し、春キャベツより糖度が高くなることもあるんです。

 

それでは「サワーキャベツ」ってどんなキャベツ?

 

これは冬キャベツを春キャベツのように改良したものなんです。

 

葉が柔らかめで、表面はシワがあります。

 

巻きはゆるめですが葉に厚みがありしっかりしています。

 

春キャベツが出回る前に店頭に並んでいます。

 

最後に「グリーンボール」です。

 

グリーンボールとは「丸玉」という種類のキャベツの銘柄の1つなんです。

 

しかし、このグリーンボールという名前がメジャーになってしまい、「丸玉」キャベツのことを『グリーンボール』と呼ぶのが一般的になっています。

 

4月から6月頃に出回り、名前の通り鮮やかな緑色と丸い形が特徴です。

 

葉は肉厚で柔らかいので、どんな調理法にも合います。

 

カロテンやカリウムなどが一般的なキャベツより多く含まれています。

 

小ぶりで、ハンドボールくらい(例えが悪いかな?)の大きさです。

 

どうですか?

 

分かりましたでしょうか?

 

僕は今の時期はサワーキャベツがあればよく使っていますね。

 

みなさんも色々試してくださいね。

 

 

 

 

 

 

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