高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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意外と多い「一粒万倍日」

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。  

 

最近よく聞く言葉の1つに「一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち/いちりゅうまんばいび)」があります。  

 

1月13日(土曜日)も一粒万倍日でした。  

 

2024年は元日から、

 

「一粒万倍日」と「天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)」

 

が重なるという最強の開運日となったことが話題になりましたね。  

 

「今日は一粒万倍日です。」  

 

という言葉を何だかよく聞くように思いませんか?  

 

それもそのはずです。  

 

「そんな良い日は、1年間に何回もないだろう」  

 

そう思っていましたが、なんと1年間で約60回もあるんです!  

 

おおよそ6日に1回、ひと月に5日あることになります。  

 

それではそもそも「一粒万倍日」とはどんな日なんでしょうか?  

 

一粒万倍日は、日本の暦に古くからある吉日のひとつです。  

 

この言葉は  

 

「種籾(たねもみ)一粒から一本の稲ができ、この稲から万倍もの数のお米が獲れること」  

 

を意味します。  

 

つまり、  

 

「わずかなものが飛躍的に増えること」  

 

ということでもあります。  

 

この日に始めたことは、やがて大きな成果を上げると考えられていたことから、  

 

「何かを始めるのに最適な日」  

 

とされています。  

 

そして、幸せの種が大きく膨らむということから「入籍」「結婚式」に良いとされています。  

 

また、投資をすると将来的にそれが大きな利益となって返ってくると考えられていることから、「欲しいものを買う」「財布を買う」「宝くじを買う」など、お金に関連することに良い日とされています。  

 

他にも、「プロジェクトを始める」「開店・開業」「銀行口座を開設」なのにも良い日とされています。  

 

一粒の種籾を「ささやかな気持ち」と考えると、大切な人に思いを伝える日としても最良としています。  

 

逆に、やってはいけないのが、「借金など人からものを借りること」「夫婦・家族・仲間などとの小さないさかい」などとされています。  

 

マイナスな事柄に関しても「苦労が万倍になる」とされているので要注意ですね。  

 

ちなみに今月1月は、  

 

1日(月)、13日(土)、16日(火)、25日(木)、28日(日)  

 

が一粒万倍日になります。  

 

元日に重なった「天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)」は日本の暦の上で最上とされる日なんです。  

 

こちらは年に数回しか訪れない大開運日です。  

 

「神様が天に昇り、天がすべてゆるす日」  

 

とされています。  

 

一粒万倍日と重なると、最強の開運日となります。  

 

今年の天赦日の日にちと、一粒万倍日と重なる日を載せておきますね。

・1月1日(月・祝)*

・3月15日(金)*

・5月30日(木)

・7月29日(月)*

・8月12日(月・祝)

・10月11日(金)

・12月26日(木)* (*は一粒万倍日と重なる日です)  

 

これを信じるか、信じないかは、あなた次第!!   お米一粒も大切にしたいですね。        

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