高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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旬のブロッコリーをたくさん食べよう!

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

今の時期、スーパーに行くと必ず見かける野菜の1つがブロッコリーですね。

 

ブロッコリーの旬は11月頃から3月頃と長いです。

 

北海道から始まり沖縄までと、寒い地域から温暖な地域までさまざまな気候の中で栽培されています。

 

一年中スーパーにありますが、日本で収穫できない時期は輸入物が店頭に並びます。

 

だから、今の旬の美味しいうちにたくさん食べましょう!

 

地元愛知県は生産量全国第2位ですからね!

 

ちなみに1位は北海道です。

 

北海道産のブロッコリーの旬は6月頃から10月頃と少し時期が早いです。

 

栄養価も高いことで知られていますが、特にビタミン類が豊富なんです。

 

おかずやお弁当の付け合わせの定番ですね。

 

お店でも付け合わせには茹でたブロッコリーを良く使います。

 

ゆでたブロッコリーを氷水に落として、色落ちを防ぎます。

 

また茹でたブロッコリーをお湯から上げて冷ますやり方もあります。

 

「おか上げ」といいます。

 

水っぽくならないのが利点です。

 

すこし固めでお湯から上げて、余熱で火を入れていきます。

 

かける定番はマヨネーズですね。

 

他にも色々な物をかけても美味しいです。

 

僕は市販の調味みそをかけるのが好きですね。

 

味噌自体が美味しいんですけどね・・・

 

たまたま食卓にあったゆでたブロッコリーに、味噌とタルタルソースをかけてみたら美味しかったので、それ以来よくやっています。

 

多分僕だけでしょうが・・・

 

まあ調味料もありますが、何と言っても「採れたて」を茹でるのが美味しい秘訣ですね!

 

また最近試してみたのが、「焼きブロッコリー」です。

 

それを知った時に、

 

「その手があったか!」

 

と思いました。

 

カリフラワーを焼くことはよくしていました。

 

ブロッコリーも同じような物。

 

美味しいのは決まっています。

 

また、ブロッコリーはキャベツの仲間でもあります。

 

芽キャベツを焼いたり、揚げたりすると美味しいんです。

 

「それと一緒だ!」

 

目からウロコな感じでした。

 

いつも同じように茹でて使っていました。

 

オリーブオイルで焼いて、少量の水を入れ、落とし蓋。

 

完全に蓋はしません。

 

水分で鮮やかな色になり、余分な水分は逃げていくので、香ばしく焼き上がります。

 

軽く塩こしょう。

 

仕上げに粉チーズ。

 

美味しいですよ。

 

たっぷり黒胡椒をかけたら、おつまみのもなります。

 

みなさん、おいしいブロッコリーをたくさん食べてくださいね!

 

(JAのまわし物ではありませんので・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

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