高浜市でランチが自慢のカフェ:salutサリュー

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ヒヨドリが御来店?!

みなさんこんにちは。シェフ「H」です。

 

お店には、たびたび野鳥が訪れます。

 

「スズメ」「カラス」は良く見かけます。

 

「ムクドリ」もよく見ます。

 

前に近くにあったクスノキが、ものすごい数のムクドリの寝床になっていたこともあって、伐採されてしまいました。

 

前に「メジロ」がお店のガラスに激突して、気を失っていたのを保護したこともあります。

 

その他、色々な鳥を目にしますが、なにしろ名前が分からず、

 

「鳥が来た!」

 

くらいの感じになってます・・・(笑)

 

そして今回は玄関の手すりにしばらくの間止まっていました。

 

「この鳥なんて言うんだろう?・・・」

 

なんて見ていても分かりません。

 

とりあえず写真を撮って、後で調べてみようと写真を撮っていると、飛び立っていってしまいました・・・

 

野鳥はやはり敏感ですね。

 

何かの動きを感じると、すぐに逃げていきますね。

 

「全体に黒っぽい」「くちばしが尖っている」「体調は30センチ弱」

 

ムクドリは見たことがあるので、それよりはほっそりしているし、くちばしも長いし・・・

 

調べてみると「ヒヨドリ」でした。

 

「名前は聞いたことあるけど、どんな鳥なんだろう?・・・」

 

ヒヨドリの特徴として、「ヒーヨヒーヨ」と大きな声で鳴き、体長は27〜29センチあり、翼を広げると40センチ程度にもなります。

 

頭から背にかけての全身は灰色をしており、尾羽根にかけて褐色味を帯びています。

 

頬から首元にかけて褐色をしています。

 

頭頂部の羽毛が立ってギザギザしてシルエットになることもあります。

 

くちばしは黒で、細く尖っています。

 

日本では街中や公園などで普通の見ることができます。

 

そんなに注意して見たことがないですが、たぶん良く見かけることができる鳥の一つのようですね。

 

甘い物を好み、花の密や果実などを食べますが、昆虫類も普通に食べるそうです。

 

1970年頃までは、秋にやってきて春に立ち去る「冬鳥」でした。

 

現在は、一年中棲む「留鳥(りゅうちょう)」になっています。

 

また「ヒヨドリ」は、賢い鳥として平安時代の貴族の間で飼育が流行した鳥なんですよ。

 

木や草花が色々あるので、お店に飛んできたんだと思いますが、次に見かけた時は、

 

「あ!ヒヨドリだ!」

 

と言えると思います。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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